1月12日(水)「四日市の魅力を発信」 〜キラリ光る 地域ブランド・地域資源〜
と題した四日市市市職員自主研究グループのよるキックオフイベントが開催されました。

当組合の副理事長「野村愛一郎氏」もパネリストとして講演を行いました。
   
 

 新聞でも告知されていたせいか、たくさんの人が集まり
 
 みんな熱心にメモをとっていました


                                            


 本番前、ちょっと緊張気味の野村副理事長。

 資料を再確認中

 まずは昨年の「こども四日市」の様子を紹介した
11月28日三重テレビ放映の
「ゲンキ!みえ!生き活きリポート」のDVDを使って紹介。

この「こども四日市」のイベントは、現在の子供たちの
楽しみになっているのはもちろん
『こどもの頃に街に楽しい思い出を持った子供達は
いずれまた何らかの形で街に還ってくる』という思いで
続けていること、


その他、街なかで実施されたイベントについて、「情報創造と街なかイベント事業」と
題したパワーポイントを使って紹介

今必要なことは何なのか、何ができるのか
まずは考え続ける事

そいして思いついたアイディアをどうやって具現化していくのか
それぞれのイベントに対して、専門家と市民を
どうコラボレーションさせていくかなどなど

はしご酒スタンプラリー、カレーコンテスト等を
具体的に例に挙げながら、最後に【情報創造をしない組織は
生き残っていくことはできない】と30分の話を終了しました
   
 その後、【まるごと四日市地域ブランド 理事長】 『南出 謙一さん』
【四日市とんてき協会代表】 『小林慶太郎さん』がそれぞれ、
四日市の隠れたブランドをどう紹介していくのかの講演を行い、
最後にそれぞれの団体によるコラボ、
○ 四日市地域ブランドを使ったよっかいちとんてき
○ 商店街ビアガーデンに地域ブランドの食材やとんてきのお店の出店
等を話し合い、会を終了しました。