新年のご挨拶
     
四日市諏訪西商店街振興組合 理事長  野村 愛一郎 
明けましておめでとうございます。

昨年は震災を始め、超円高や国際金融不安など世情を不安定な要因が覆い
非常に厳しい1年と成りました。
国を導くトップリーダーや政権も全くの期待外れであることが判り、
先行きには増税感や負担増のみが聞こえてくる様相で、
今年も我々商店街にとってはかなりの努力が必要となる状況と言えます。

そうした中だからこそ、我々は自らをもう一度鍛えなおし、
不透明で不安定な商業環境を乗り越えていかなくてはなりません。
お店の商品やサービスに磨きをかけ、自らを含む人材の育成以外に
こうした環境を切り抜ける術はありえないと
肝に銘じることが肝要かと思います。

組合としての「商店街振興」は基本に据えながら、今年は「街づくり」にも
その領域を広げることが必要な環境下に成ってまいりました。
経営基盤である駐車場経営もしかり、商店街活性化策としての
有効なイベントは継続するとして、新たに中心市街地の
活性化を担う組織としても機能を果たしていく所存です。

新しい年を迎え、皆様に素晴らしい1年が訪れますよう
心より祈念申し上げます。